コップ半分の水

 

畑の草刈りはなかなか骨の折れる仕事で刈っても刈ってもきりがない感じがします。多くの人はこのような場合に「心が折れて」しまうこともあるでしょう。

私の人財育成は心理学をベースにしていますので、自分自身も心理学によって自分を見失うことなく活動しています(いるつもりです)

コップに半分の水が入っているとします。①もう半分しか残っていない②まだ半分も残っている、どちらを思い浮かべるでしょうか。

コップ半分の水

『コップに半分水が入っている』事実は誰にとっても同じです。しかしどちらの思考になるかで、そのあとの言動が変わります。①はあきらめ、嫉妬、苦しみ、悲しみなどのネガティブな言動に、②は楽しみ、嬉しさ、明るさ、勇気、自信、などになるでしょう。

ちなみに私は後者です。

現実を見たときに一瞬で次の言動に移っていると思いがちですが、実際には『意味づけ』をしている、というのが心理学者アルバート・エリスの「ABC理論」です。

ABCのステップ

どのような意味づけを自分がするかで自分の今後の人生すら変わります。私も自分にとって肯定的で未来志向の意味づけをします。